市民協:非行化防止運動での報告(説明用)
〇令和6年度の重点目標 の 第2番
「生徒指導体制の充実」

<具体的な取り組みについて>
(1)いじめに対する学校の対応との再確認
・本校における「いじめ防止」の対応について(4月19日)
・いじめの定義、いじめの認知と認定、家庭連絡
⇒学校として「いじめが発生した時の初期対応」について見直しを図る
教職員一人ひとりの危機感や意識の向上を図る
(2)子どもたちのケア・サポート体制の拡充
・校内における生徒指導体制の見直し・役割分担
・特別支援教育支援員・介助員・学習支援員などサポート役を増員
・学生ボランティア・インターンシップの積極的な受け入れ
・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの連携強化
⇒いろいろな立場の大人と接する機会を増やす
(年齢が近いお兄さん・お姉さん、聞き役に徹する、心理・福祉の専門家)
子どもたちの気持ちや悩みを把握し相談しやすい環境
(3)児童の交流活動の充実
・幼小連携・保幼小連携
・ペア学級交流・異年齢間交流の促進
・岸和田支援学校との交流
・土生鼓おどりの継承(世代間交流)
⇒さまざまな「ふれあい活動」を通じて、豊かでやさしい心を育てる
「おとうと・いもうと」への「いたわり」を育む
「おにいちゃん・おねえちゃん」への「あこがれ」を育む
(4)外部講師・ゲストティーチャーの登用
・非行防止教室
・子ども向けソーシャル・スキル講習会
・岸和田少年サポートセンターの学校訪問
・お話し配達・お話し会
⇒先生たちからの指導に加えて、他の立場の方からの生徒指導の補填
「いじめをゆるさない」クラスづくり・集団づくり
(5)学校生活を基盤としたクラスづくり・集団づくり
・休み時間の「みんなあそび」
・学校行事に向けた「実行委員会活動」
・運動会・音楽会に向けた自主練習活動
⇒子どもたちどおし、子どもたちと教職員との「信頼関係・きづな」を深める
学校生活が楽しく充実するための工夫や取り組み
(6)小中一貫教育を視野に入れた取り組み
・ソーシャル・スキル・トレーニング
・小中一貫合同研修会
・課題のある児童への「立ち直り支援」
⇒子どもたちが抱えている、コミュニケーション能力の課題を解消
小学校・中学校が同じ視点にたって、教育活動を進める